コメント一覧(56)
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連邦内で一般人に紛れてレールロードの良い噂を流したり、他の組織の悪評を真偽問わず流したりと詐術に優れた秘密結社
ミニッツメンやBOSの兵士たちが111に尊敬や信頼を寄せる台詞を言う中
レールロードエージェントからは時折
「見張っているぞ」と悲しい御言葉を言われる
ちなみにモブメンバーの最大レベルが組織中最も低い組織でもある
最大レベルが40後半までしかいかずミニッツメンにも届かない有様をさらすことになる
ちなみにパイパーやケイトからはあまり快く思われていない組織でもある
パイパーからは超偏執的な組織と言われており滅んだ際も
パイパー「レールロードは滅びる定めにあったのよ」と言われ
ケイトからも
「レールロードが滅んだのを気にすることはないよ。彼等が私らにしてくれたことなんて何一つないんだから!」
とこぼす
ちなみに相当に詐術を中心とした情報戦のプロフェッショナル集団でもあり
B.O.S.とプリドゥエンが連邦に到着した際は
レールロードにとって都合の悪い組織であるのを利用して
「B.O.S.は連邦の敵よ!そう連邦中に広めるのよ!」
と連邦中に来たばかりのB.O.S.の真偽も定かではない悪評を詐術を用いて広めようと暗躍した
仮にレイルロードが存在しなかった場合、連邦中で見かける勧誘ホロテープを始め、情報の出どころが少なくなるので確実にインスティチュートや人造人間に対する世間の認知度や脅威レベルは低くなったはずである
この場合、B.O.Sは連邦派兵が遅れるか、そもそも行われなかった可能性もあり、ミニッツメンも将軍次第で復興はできても、レイルロードに比べ情報に劣る以上、インスティチュートの本部を突き止められないだろう
彼らが戦ってきたことによってインスティチュートの行動を遅らせられたというのも後に響いたはず
つまりインスティチュートの体制が磐石になる前に、真っ向から戦いを挑める勢力を呼び込んだり育てたのはレイルロードに他ならない
やってる事には問題点も多い賛否の分かれる組織ではあるが、存在しなければ、連邦の市民的にはもっとマズい状況に置かれていたのは間違いない
最終的にはインスティチュートを滅ぼす = インスに操られて暴走したりリコールコードを使われる事が無くなる
....ということではないだろうか。そもそもインスティチュートが滅べば人間とすり代わる心配もなくなるわけで。
要は『目の前に助けを必要としている人(または自分にとって大切な人)が実は人造人間だった。それでもあなたは助けますか?』という問いに対して、いかなる手を尽くしてでも助けようとするのがレールロード。
人造人間を助けるぐらい個人でもできる事で、レールロードはそれを組織的にやってるだけである。現実の移民政策と同じく、完全には受け入れられないであろう事を理解しているから地下組織として活動しているのではないだろうか。
うん、まぁ、善性って書いたのは私だけど、「本人たちが善人」ってことと「社会的に利益がある」ことは別っていう趣旨もあったんだ……申し訳ない。
インスティチュートと敵対する団体。
だが、正確にはインスティチュートの科学者を憎んでおり、
人造人間に対しては科学者の奴隷であり、被害者という見方をしている。
人造人間の開放を目的とした団体。
服のアーマード化が大きなアイデンティティの組織。
「人造人間には自由意志が」
「殺人は命令のせい、本人は悪くない」
…等、主張に疑問点も多い。
自由意志を持つのならば、虐殺は自己責任になるだろう。